始め方
TuneFab All-in-One 音楽変換ソフトを初めて使う前に、インストール方法、無料トライアルの内容、製品版の購入と登録手順を確認しておきましょう。
このガイドに沿って順に進めれば、すぐにソフトを快適に使い始められます。
インストール
まず、TuneFab All-in-One 音楽変換ソフトをお使いのパソコンにインストールします。
下のダウンロードボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードし、画面の指示に従ってソフトをインストールしてください。手順は非常に簡単で、通常数分ほどで完了します。
インストール後、すぐに無料トライアルを開始できます。体験後はそのまま製品版に移行してご利用いただけます。
無料トライアル
TuneFab All-in-One 音楽変換ソフトには、初めてのユーザー向けに無料トライアルが用意されています。購入前に、ソフトの機能や使い方を実際に体験することができます。
無料トライアルでは、以下の制限付きで機能をご利用いただけます。
- 音楽プラットフォーム:最大3曲まで無料変換
- Audible:2冊まで無料変換
※ 無料トライアルの内容は変更される場合があります。最新情報はソフト内でご確認ください。
機能を確認後、制限なくご利用いただくには、製品版の購入および登録が必要です。
製品版に登録
すべての機能を制限なく利用するには、製品版をご購入のうえ、ソフトに登録してください。
ステップ1:製品版を購入
公式サイトまたはソフト内の購入ページから、お好みのプランを選択してご購入いただけます。
ご注文完了後、通常30分以内に注文詳細とライセンスコードをメールでお送りします。
ステップ2:ソフトをアクティベート
ソフト起動後、右上の人型アイコンから購入時のメールアドレスとライセンスコードを入力するか、TuneFabアカウントでサインインしてください。ライセンスは自動で反映されます。
製品版は、以下の方法で有効化できます。
· メールアドレスとパスワードでサインイン
すでにTuneFab アカウントをお持ちの方は、そのままサインインすると製品版が有効になります。
· ライセンスコードでサインイン
購入後に届くライセンスコードを入力してください。初めての方は、サインイン用のパスワード(変更可能)もメールで届きます。次回からはメールアドレスとパスワードでサインインできます。
※ 製品版を有効にするには、購入時に使用したメールアドレスでサインインしてください。
ライセンスが反映されない場合は、プロフィールアイコンから「アカウントステータスを更新」をお試しください。
主な機能
TuneFab All-in-One 音楽変換ソフトには、音楽の形式変換・ダウンロード、オフライン再生、プレイリスト管理など、音楽をもっと自由に楽しむための機能が揃っています。
このセクションでは、代表的な機能とその使い方を順に紹介します。基本的な操作はとても簡単なので、初めての方でもすぐに使い始められます。
音楽の変換・ダウンロード
TuneFab All-in-One 音楽変換を使うと、ストリーミング音楽をMP3やFLACなどの形式でパソコンにダウンロードして保存できます。
ダウンロードした音楽はオフラインでも再生できるため、通勤・通学や旅行など、インターネットに繋げない環境で自由に楽しめます。
以下の手順で音楽を変換してダウンロードできます。
ステップ1:ストリーミング音楽サービスを選択
ソフトを起動すると、Apple Music、Spotify、Amazon Music、YouTube Music、Audibleなどのサービス一覧が表示されます。利用したいサービスをクリックしてください。
ステップ2:音楽サービスにサインイン
選択した音楽サービスの公式ウェブプレーヤーがソフト内に表示されます。ご利用中のアカウントでサインインしてください。
サインインすると、プレイリストやアルバムの検索、楽曲再生などを通常のウェブプレーヤーと同じように操作できます。
サインインせずに利用できますか?
可能ですが、曲のダウンロード成功率が下がる場合があります。安定した利用のため、サインインをおすすめします。
ステップ3:変換したい音楽を追加
サインイン後、ダウンロードしたい楽曲・アルバム・プレイリストを検索します(リンクの貼り付けも可)。
対象の音楽を見つけたら、「変換に追加」>「キューに追加」をクリックして変換リストに追加してください。
アルバムやプレイリストは一括で追加することも可能です。
ステップ4:音楽の変換を開始
音楽をキューに追加すると、「変換待ちの曲」タブに自動的に移動します。
出力形式や音質などは、あらかじめ最適な値に設定されており、通常はそのままで問題ありません。必要に応じて、「設定」から変更できます。
※ ここでの設定は、すべての楽曲および今後追加される楽曲にも適用されます。
設定を確認後、曲を選択して「すべて変換」をクリックすると、変換が開始されます。
ステップ5:変換した音楽を確認
変換が完了すると、楽曲は自動的に「ライブラリ」に保存されます。
フォルダアイコンをクリックすると、ファイルを直接確認できます。
ライブラリ管理
ダウンロードした音楽は、ソフト内の「ライブラリ」に自動的に保存されます。
ライブラリでは、楽曲のオフライン再生だけでなく、ローカル音楽ファイルのインポートやプレイリストの作成など、音楽を一元的に管理することができます。
さらに、楽曲を「お気に入り」や新しいプレイリストに追加することで、用途や好みに合わせて自由に整理できます。
便利なツール
TuneFab All-in-One 音楽変換には、音楽ダウンロード以外にも便利なツールが搭載されています。
これらのツールを使うことで、オーディオブックの変換や音楽ファイルの形式変換、タグ編集、プレイリスト転送などを簡単に行えます。
ここでは、各ツールの機能と基本的な使い方を紹介します。
ツールの利用について
· 体験版/単体製品プラン:タグ編集・形式変換をご利用いただけます。その他のツールは別途購入が必要です。
· All-in-Oneプラン:すべてのツールをご利用いただけます。
AA/AAX コンバーター
AA/AAX コンバーターを使うと、Audibleの.aa/.aaxファイルをMP3などの一般的な音声形式に変換できます。
変換したファイルは、スマートフォンや他の音楽プレーヤーでも再生可能になります。
Audibleの内蔵サービスを利用したダウンロード機能とは異なり、AA/AAX コンバーターは、すでにパソコンに保存されている.aa/.aaxファイルを変換するためのツールです。
内蔵サービスではAmazonアカウントへのサインインが必要ですが、本ツールはローカルファイルを直接変換できます。
ステップ1:ファイルを追加
ソフトの「ツール」から「AA/AAX コンバーター」を開き、「ファイルを追加」をクリックして.aa/.aaxファイルを追加します。
ステップ2:出力設定を行う
「設定」からオーディオブックの分割方法を選択できます(分割なし/章ごと/時間ごと/均等分割)。長いオーディオブックは章ごとの分割がおすすめです。
画面下部で、出力形式、音質、保存先フォルダを設定できます。
ステップ3:変換を開始
「すべて変換」をクリックすると、オーディオブックの変換が開始されます。
ステップ4:履歴を確認
完了後、ファイルは設定した保存先フォルダに保存されます。右上の履歴アイコンから変換履歴も確認できます。
タグ編集
タグ編集ツールを使うと、音楽ファイルのタイトル、アーティスト名、アルバム情報などのID3タグを簡単に編集できます。楽曲情報を整理することで、ライブラリを見やすく管理できます。
※ TuneFabでダウンロードした楽曲は、ID3タグ情報が自動的に保持されます。
「ツール」から「タグ編集」を開き、音楽ファイルを追加すると編集画面が表示されます。「保存」をクリックするとタグ情報が更新されます。
ヒント:「ライブラリ」で楽曲の「⋯」メニューから「タグを編集」を選択すると、すぐに編集画面を開くことができます。
形式変換
形式変換ツールを使うと、ローカルに保存された音楽ファイルをMP3、M4A、WAV、FLACなどの形式に変換できます。用途に応じて形式を変更することで、さまざまなデバイスで再生しやすくなります。
「ツール」から「形式変換」を開き、ファイルを追加して出力形式と保存先を設定するだけで簡単に変換できます。
プレイリスト転送
プレイリスト転送ツールを使うと、異なる音楽サービス間でプレイリストを簡単に移行できます。
例えば、SpotifyのプレイリストをApple MusicやAmazon Musicなどへ転送することが可能です。
音楽サービスを変更する場合でも、これまでのプレイリストをそのまま引き継ぐことができます。
ステップ1:サービスを選択
「ツール」から「プレイリスト転送」を開き、転送元(ソース)と転送先のサービスを選択し、それぞれのアカウントにサインインしてください。サインインすると、プレイリストデータが自動的に読み込まれます。
ステップ2:プレイリストを選択
転送元のサービスに保存されているプレイリストが一覧表示されます。移行したいプレイリストにチェックを入れて選択してください。複数のプレイリストを一括選択することも可能です。
ステップ3:プレイリストを転送
プレイリストを選択したら、「次へ」をクリックします。すると転送が開始され、進行状況が画面に表示されます。
ステップ4:転送結果を確認
転送完了後、成功・失敗した楽曲の詳細を確認できます。必要に応じて再転送も可能です。
「〇〇を開く」という青いボタンをクリックすると、転送先の音楽サービスでプレイリストを直接確認できます。
設定方法
TuneFab All-in-One 音楽変換では、出力形式、音質、保存フォルダなど、さまざまな設定をカスタマイズできます。利用環境や好みに合わせて設定を調整することで、より快適に音楽のダウンロードや変換を行えます。
設定画面を開く方法
- 画面右上の 「≡」メニューをクリックし、 「設定」を選択
- または、画面左下の 歯車アイコンをクリック
設定項目
言語
ソフトの表示言語を変更できます。
ドロップダウンメニューから希望する言語を選択してください。
一般設定
一般設定では、音楽ファイルの保存方法や表示などの基本設定を調整できます。主な設定項目は以下の通りです。
· 外観
ソフトの表示テーマ(ライト/ダーク)を変更できます。
· 出力フォルダ
ダウンロードまたは変換された音楽ファイルの保存先を指定できます。
フォルダアイコンをクリックすると、保存先を変更できます。
· 楽曲名のルール
音楽ファイル名の形式を設定できます(例:トラック番号+タイトル)。
· フォルダー分けの設定
音楽ファイルをアーティストやアルバムごとに自動でフォルダー分けできます。
「音楽サービスごとにフォルダーを分ける」をオンにすると、サービス別にファイルが整理されます。
ヒント
音楽ライブラリを整理したい場合は、「フォルダー分けの設定」や「音楽サービスごとにフォルダーを分ける」を有効にすると便利です。
· 変換完成後の動作
変換が完了した後に実行する動作を設定できます(例:フォルダを開く、プログラムを終了)。
· 歌詞
対応する.lrc形式の歌詞ファイルがある場合、音楽と一緒に保存できます。
パラメータ設定
音楽ファイルの出力形式や音質、変換スピードなどを設定できます。
用途やデバイスに合わせて調整することで、より快適に音楽を利用できます。
設定のヒント
出力形式はデフォルトでMP3が選択されており、一般的にもおすすめです。
サンプルレートや音質の設定は、出力形式を選べば自動で最適化されます。
通常はデフォルト設定のままで問題ありません。
※ MP3は音質と容量のバランスが良い形式です。より高音質で保存したい場合は、FLACやWAV形式が適しています。
· 出力形式
MP3、M4A、WAV、FLACなどの出力形式を選択できます。
· サンプルレート(Hz)
音声のサンプリング周波数を設定できます(22050Hz / 44100Hz / 48000Hz / オリジナル)。
· 音質設定
ビットレート(Kbps):MP3およびM4A(AAC)形式では、ビットレートを設定できます(128 / 256 / 320 / オリジナル)。
ビット深度:FLAC、WAV、M4A(ALAC)、AIFF形式では、ビット深度(16bit / 24bit)を設定できます。
数値が高いほど音質が向上しますが、ファイルサイズも大きくなります。
· 変換スピード
スマートモード:パフォーマンスを自動で最適化(推奨)
セーフモード:安定性を優先
バランスモード:速度と安定性のバランスを重視
· Audible 分割設定
Audible(オーディオブック)を変換する際の分割方法を設定できます。
- 分割しない
- 章ごとに分割
- 時間ごとに分割
- 均等に分割
長いオーディオブックは、章ごとに分割すると管理しやすくなります。
再生設定
· 曲のクロスフェード
曲の切り替えを滑らかにしたい場合に便利な機能です。クロスフェードをオンにすると、再生中の曲と次の曲が自然につながるように再生されます。スライダーでフェード時間(秒)を調整できます。
ネットワーク設定
ネットワーク環境に応じて、ダウンロードの速度と安定性を調整できます。
· 同時ダウンロード数
同時にダウンロードできる楽曲数は、最大3曲まで設定できます。
複数の楽曲をまとめてダウンロードする場合は「3」に設定するのがおすすめです。
· プロキシ設定
ネットワーク環境に応じて、プロキシの使用方法を設定できます。
- 自動:システムの設定に基づいて自動的にプロキシを適用します。
- 手動:プロキシのアドレスとポートを手動で入力して設定します。
- 無効:プロキシを使用せず、直接接続します。
その他
通知や初期化に関する設定を行えます。
· ポップアップ
ポップアップ通知の履歴をリセットできます。リセット後は、次回操作時に確認ダイアログが再度表示されます。
· すべてリセット
すべての設定を初期状態に戻します。
Web版の使い方
TuneFabでは、ブラウザ上で利用できるオンライン音楽変換ツール(Web版)も提供しています。
URLを貼り付けるだけで、Spotify、Apple Music、YouTube Musicなどの音楽をMP3形式でダウンロードできます。ソフトをインストールせずに利用できるため、手軽に音楽を保存したい場合に便利です。
Web版へのアクセス方法
以下の方法で「TuneFab音楽変換 Web版」を利用できます。
1.公式サイトの Web版ページから直接アクセスします。
2.または、会員センターにログイン後、各音楽サービスのWebツールを選択して利用できます。
無料利用について
Web版では、各ツールにつき最大2曲まで無料でダウンロード可能です。
継続して利用する場合は、会員センターからプランのアップグレードが必要です。
基本手順
1. Spotify / YouTube Music などの音楽サービスで、楽曲またはプレイリストのURLをコピーします。
2. Web版の検索欄にURLを貼り付け、「変換開始」または「検索」をクリックします。
3. 解析後、楽曲リストが表示されます。「MP3にダウンロード」ボタンをクリックすると、音楽を保存できます。
各音楽サービスでURLをコピーする方法
詳しくは、 Web版ページ内の図解もご参照ください。
| サービス | ブラウザで開いた場合 | アプリで開いた場合 |
|---|---|---|
| YouTube | 動画ページのアドレスバーURLをコピー | アプリの「共有」→「リンクをコピー」 |
| YouTube Music |
アドレスバーURLをコピー
または「⋮」→「共有」→「リンクをコピー」
|
「⋮」→「共有」→「リンクをコピー」 |
| Spotify |
アドレスバーURLをコピー
または「…」→「シェア」→「リンクをコピー」
|
「…」→「シェア」→「リンクをコピー」 |
| Apple Music |
アドレスバーURLをコピー
または「…」→「リンクをコピー」
|
「…」→「共有」→「リンクをコピー」 |
| Amazon Music |
アドレスバーURLをコピー
または「…」→「この〇〇をシェアする」
|
「…」→「〇〇をシェアする」 |
メンバーセンター
メンバーセンターでは、TuneFabアカウントに関する情報の確認や、サブスクリプションおよびデバイスの管理などを行うことができます。
また、ブラウザから利用できるオンライン音楽変換ツール(TuneFab Web版)にもアクセス可能です。
ログイン後は、左側のメニューから各機能をご利用いただけます。
オンライン音楽変換ツール
メンバーセンターでは、オンライン音楽変換ツール(TuneFab Web版)を利用できます。
ソフトをインストールしなくても、Spotify、Apple Music、Amazon Music、YouTubeの音楽をMP3に変換できます。詳しい使い方については、「 Web版の使い方」をご覧ください。
また、ここからオンラインツール用のプランを購入することも可能です。
サブスクリプション
「サブスクリプション」では、購入したTuneFab製品のライセンス情報を確認できます。
主に以下の内容を確認・管理できます。
· サブスクリプション情報
購入した製品、ライセンスタイプ、購入日時、価格、アカウント状態などを確認できます。
また、「サブスクリプションの管理」から、サブスクリプションの一時停止を行うことができます。
· デバイス管理
ライセンスが登録されているデバイス数を確認したり、必要に応じてデバイスのリセットが可能です。
デバイスのリセットは、年2回までご利用いただけます。
マイアカウント
「マイアカウント」では、アカウントに関する情報を管理できます。
· アカウント設定
名前、プロフィール画像、システム言語などの情報を編集できます。また、パスワードの変更も行えます。
· 注文履歴
これまでに購入したTuneFab製品の注文履歴を確認できます。
· サポートに連絡
問題が発生した場合やご不明な点がある場合は、サポートセンターまでお問い合わせください。
拡張サービス
拡張サービスを利用すると、これまでにリリースされたすべてのバージョンをインストールできます。
本サービスを利用しない場合は、現在の最新バージョンのみ利用可能となり、アップデート後は以前のバージョンをご利用いただけなくなります。
ビデオチュートリアル
TuneFab All-in-One 音楽変換ソフトの基本的な使い方や主な機能は、動画チュートリアルでも紹介しています。
操作手順をより分かりやすく確認したい場合は、以下の動画をご覧ください。



