街中やお店で流れる曲、動画のBGM、ふと頭に浮かんだメロディー——「この曲は何?」と思っても、曲名がわからずモヤモヤした経験は誰にでもあるはずです。
そんな時、シーンにより探し方が違います。本記事では、以下の3つのシーンに基づいて、それぞれの曲名のわからない曲の探し方を紹介します。
1️⃣メロディーだけ覚えている場合👉鼻歌検索
2️⃣今流れている音楽から探す場合👉原曲認識
3️⃣歌詞だけ覚えている場合👉歌詞検索
また、見つけたお気に入りの曲をその場で保存したい方のために、検索後のダウンロード方法もあわせて紹介します。
※本記事は2026年5月の最新情報を基に更新されています。
曲名がわかってもいつか配信終了や再生制限で聴けないと心配...「TuneFab All-in-One 音楽変換」を使えばオフライン保存にも対応できます。
- 35倍高速で見つけた曲を即ダウンロード、オフライン再生
- Spotify・Apple Music・Amazon Musicなど、人気の音楽配信サービスに幅広く対応
- オリジナルに近い高音質で保存、どんな環境でも快適に楽しめる
さらに、iPhone・Androidユーザーは、「TuneFab音楽変換 Web版」のページで楽曲のURL入力だけで簡単に保存できます。
この曲は何?3つの曲名のわからない曲の探し方:シーンによって最適なツールを使う
「この曲は何?」と思った時、曲について覚えている情報によって最適な方法は異なります。
まずは以下の3つのシーンから、自分の状況に合った方法を選んでください。
1. シーン1:鼻歌・メロディーだけわかる場合👉鼻歌検索(ハミング・口笛でOK)
2. シーン2:今その場で流れている曲を特定したい場合👉原曲認識(YouTubeやTikTokのBGMにも対応)
3. シーン3:歌詞の一部だけ覚えている場合👉歌詞検索(ワンフレーズだけでも見つかる)
それでは、各シーンの具体的な方法を順番に解説していきます。
シーン1:鼻歌検索・メロディーから曲を探す方法「ハミング検索に強いツール」
曲名も歌詞もわからないが、メロディーだけは頭の中に流れている——そんな時に使えるのが鼻歌検索です。例えば、カフェで流れていた曲をあとで探したい時、鼻歌検索を使えます。主にGoogleアシスタント・Siri・SoundHoundの3つが代表的です。
Googleアシスタント(Android標準搭載)
Googleアシスタントは、Androidスマホに標準搭載されているアシスタント機能で、「この曲は何?」と話しかけて鼻歌を聞かせるだけで曲を検索できます。追加アプリのインストール不要で使えるのが最大の魅力です。
✅こんな時に最適:Androidユーザーで、とにかく手軽に試したい時。アプリ追加不要で今すぐ使える。
⚠️こんな時は不向き:周囲が騒がしい場所だと認識精度が落ちる。また、マイナーな曲や古い曲は認識されにくい傾向あり。
📝実際に使ってみると、J-POPの有名曲のサビを鼻歌で10秒ほど聞かせたら一発でヒットしました。一方、ノイズの多いカフェでは3回試してようやく認識されました。
📔使い方
ステップ1、「OK Google」と話しかけるか、ホームボタンを長押ししてGoogleアシスタントを起動します。
ステップ2、「この曲は何?」と話しかけ、10〜15秒ほど鼻歌やハミングをします。
ステップ3、曲が識別されると、曲名・アーティスト名・候補リストが表示されます。

Siri(iPhone標準搭載)
SiriはiPhoneに標準搭載の音声アシスタントで、「この曲は何?」と呼びかけてiPhoneに鼻歌を聞かせるだけで曲を検索できます。iOSのバージョンにかかわらず利用できる公式機能ですが、鼻歌検索の認識精度には差がある点にご注意ください。
✅こんな時に最適:iPhoneユーザーで追加アプリを入れたくない時。
⚠️こんな時は不向き:音声をサーバーに送信する仕組みのため、プライバシーが気になる人には不向き。また、洋楽に比べてマイナーな邦楽の認識精度はやや落ちる。
📝実際に試したところ、有名なJ-POPのサビは数秒で認識されました。しかし、2000年代前半の少しマイナーなアニソンは認識されませんでした。
📔使い方
ステップ1、iPhoneで「Hey Siri」と呼びかけてSiriを起動します。
ステップ2、「この曲は何?」と話しかけ、10〜15秒ほど鼻歌をします。
ステップ3、曲が識別されると、曲名やアーティスト名が表示されます。

SoundHound(鼻歌検索の定番アプリ)
SoundHoundは、鼻歌検索に特化した音楽認識アプリです。実際に流れている音楽の認識にも対応しており、鼻歌・ハミングでも認識可能で、大規模な音楽データベースをもとに高精度な検索ができます。
✅こんな時に最適:GoogleアシスタントやSiriで見つからなかった時。鼻歌検索の精度を重視したい時。
⚠️こんな時は不向き:アプリの追加インストールを避けたい時。広告なしで使いたい時。
📝実際に使ってみると、Googleアシスタントでは認識されなかったややマイナーな曲も、SoundHoundではサビの鼻歌でヒットしました。ただし無料版では検索後に動画広告が表示されました。
📔使い方
ステップ1、SoundHoundをインストールして起動し、オレンジ色の録音ボタンをタップします。
ステップ2、静かな環境で10〜15秒ほど鼻歌やハミングをします。
ステップ3、数秒待つとアプリが音声を解析し、曲名・アーティスト・歌詞が表示されます。

シーン2:今流れている曲をその場で特定する方法「原曲認識に強いツール」
お店やYouTube・TikTokで今まさに流れている曲の名前を知りたい——そんな時に使えるのが原曲認識機能です。
ここからは、よく使われている原曲認識ツールを紹介します。
Shazam(原曲認識の定番アプリ)
Shazamは、世界中で最も利用されている音楽認識アプリです。流れている曲を聞かせるだけで、曲名やアーティスト名を瞬時に特定できます。Appleが提供している定番アプリです。
✅こんな時に最適:お店やカフェ、YouTubeやTikTokで流れている曲を瞬時に特定したい時。
⚠️こんな時は不向き:鼻歌やハミングで曲を探したい時。また、PCで手軽に使いたい時(Chrome拡張機能のインストールが必要)。
📝実際にカフェで流れている米津玄師の人気曲である「M八七」に使ったところ、3秒ほどで正確に認識成功しました。周囲の雑音が多少あっても問題なく動作しました。
📔使い方
ステップ1、Shazamをインストールして起動し、画面中央の大きなボタンをタップします。
ステップ2、流れている曲をShazamに聞かせます。
ステップ3、数秒で曲名・アーティスト名が表示されます。

Google Pixel「この曲なに?」
Google Pixelシリーズに限定搭載されている機能で、設定をオンにしておくだけで近くで流れている音楽を自動的に認識し、ロック画面に曲名を表示します。
✅こんな時に最適:Pixelユーザーで、わざわざアプリを起動せずに自動で曲を知りたい時。オフラインでも使える。
⚠️こんな時は不向き:Pixel以外のAndroid端末を使っている時(利用不可)。鼻歌やハミングで曲を探したい時(原曲認識のみで鼻歌検索には非対応のため)。
📝Pixel 7でテストしたところ、リビングで流したJ-POP約10曲中9曲を自動認識し、通知を見逃してもロック画面に履歴が残るのが便利でした。
📔使い方
ステップ1、Google Pixelの設定アプリを開き、「設定」→「音とバイブレーション」→「この曲なに?」をオンにします。
ステップ2、「近くで流れている曲の情報を表示」と「ロック画面に検索ボタンを表示」を有効にします。
ステップ3、音楽が流れるとロック画面に自動で曲名が表示されます。
![]()
Pixelで気になる曲を見つけたら、「TuneFab All-in-One 音楽変換」でサクッと保存!
YouTube Music・Spotify・Apple Music対応で、インストール不要のウェブ版ツールも用意。
ログイン不要&URLを貼るだけで、即ダウンロード・完全無料・高音質✨
シーン3:歌詞の一部だけ覚えている時の曲の探し方「歌詞検索サイトを活用」
メロディーはうろ覚えだが、歌詞のワンフレーズだけは覚えている——そんな時は歌詞専門の検索サイトが有効です。無料で使える国内最大級の歌詞サイト「歌ネット」を紹介します。
歌ネット
公式サイト:https://www.uta-net.com/
歌ネットは、J-POPを中心に30万曲以上の歌詞を掲載する国内最大級の歌詞検索サイトです。覚えているワンフレーズを入力するだけで、その歌詞を含む曲の候補を一覧表示できます。
✅こんな時に最適:歌詞の一部(ワンフレーズ)だけ覚えている時。J-POP・アニソンに強い。
❌こんな時は不向き:洋楽を探したい時(データベースが少なめ)。メロディーしかわからない時(鼻歌検索には非対応)。
📝「あの日見た空」と入力して検索したところ、該当曲が即ヒットしました。歌手名のうろ覚えでも、歌詞からたどり着けるのが便利でした。
📔使い方
ステップ1、ブラウザで「歌ネット」にアクセスし、メニューバーから「歌詞」を選びます。
ステップ2、「歌詞の一部のフレーズで検索」文字下にある検索バーに覚えている歌詞のワンフレーズを入力し、「検索」ボタンをクリックします。
ステップ3、表示された候補リストから曲を選び、試聴リンクや歌手名を確認できます。

それでも曲が見つからない時は?識別に失敗した時の対処法
上記の方法を試しても曲が識別できなかった場合、以下の原因と対処法を確認してください。
マイクの使用権限を確認
スマホの「設定」から、GoogleアプリやShazamにマイクの使用が許可されているか確認してください。オフになっていると音声を認識できません。
イヤホンを外してみる
Bluetoothイヤホン使用中は、スマホのマイクが周囲の音を正しく拾えないことがあります。イヤホンを外し、スピーカーから音を流すか直接マイクに歌ってください。
10〜15秒長めに歌う
鼻歌検索は3〜5秒では不十分なことが多いです。サビだけでなくAメロなども含めて長めに入力してみてください。
静かな場所で試す
周囲の雑音(テレビの音や話し声)が混ざるとAIが混乱します。なるべく静かな環境で試してください。
別のツールに切り替える
上記でダメなら、別の仕組みのツールを試してみてください。鼻歌が認識されないならMusic Recognition、原曲認識ならAHA Music、歌詞を覚えているならうたまっぷが代替手段になります。
鼻歌検索で見つけた曲を即保存!主要音楽サービス対応の万能ダウンロード術
鼻歌検索や原曲検索などの方法で楽曲の曲名がわかったら、次はその曲を手元に保存したくなりませんか?
しかし、SpotifyやApple Musicなどのサブスクで聴ける曲はDRM保護により、そのままではMP3として保存できません。
そこで、専用の音楽ダウンローダーを使えば楽曲をダウンロードしてローカル保存できます。
「TuneFab All-in-One 音楽変換」は、そうしたサブスク音楽をMP3形式でPCに保存できる専用ソフトです。Spotify、Apple Music、Amazon Music、YouTube Music、Pandora、Deezerに対応し、見つけた楽曲を保存できます。
しかも、内蔵ブラウザで各サービスを直接操作できるので、アプリの切り替えやインストールは不要です。鼻歌検索などの方法で特定した楽曲は、MP3形式でPCにダウンロードでき、さまざまなデバイスでスムーズにオフライン再生できます。
さらに、一度ダウンロードすれば曲をローカルに保存できるため、気に入った曲をコレクションしたい方に最適です。
- Spotify、Apple Music、Amazon Musicなど対応サービスが非常に豊富で、曲探しに困らない
- 最大35倍速で音楽を超高速ダウンロード保存できる
- バッチ処理で複数の曲やプレイリストを効率的にダウンロード可能
- 内蔵の音楽ウェブプレーヤーで簡単な操作でダウンロードを実現
- 音質を維持したまま音楽をダウンロード可能
- 曲のID3タグ・歌詞も一緒に保存されるから、管理も簡単
TuneFab All-in-One 音楽変換で検索された曲をダウンロード保存する手順:
次は、Apple Musicからの音楽ダウンロードを例にして、「TuneFab All-in-One 音楽変換」の使い方を解説します。Spotify、Amazon Music、YouTube Musicなどから曲のダウンロード手順はほぼ同じですので、ぜひご参考までに。
本製品はユーザー体験向上のため随時更新されるため、以下の手順が実際の画面と若干異なる場合がありますが、操作には影響ありません。
このように、「TuneFab All-in-One 音楽変換」を使えば、検索で見つけたお気に入りの曲も、4つのステップで簡単に保存できます。思い立ったその時にすぐダウンロードして、聴きたい曲をすぐに手元に残せます。気になる方は、まずは無料で試してみてください。
TuneFabでは、様々な音楽サービスに対応したWeb版ツールも用意しています。ブラウザだけで完結したい方は、インストール不要の「TuneFab音楽変換 Web版」を利用すれば、アプリをインストールしなくても見つけた曲を保存できます。アカウントログイン不要&無料なので、手軽に好きな音楽を保存したい方に特におすすめです。
曲名のわからない曲の探し方に関するよくある質問
口ずさんで曲を探す方法はあるの?
はい、鼻歌で曲を探す方法はいくつかあります。AndroidではGoogleアシスタントに「この曲なに?」と尋ねて鼻歌を歌うだけで検索できます。iPhoneではSiriやGoogleアプリを使って同様に鼻歌検索が可能です。PCではGoogle Chromeで「曲を検索」機能を利用することで、メロディーから曲名を特定できます。どれも簡単な操作で、口ずさんだだけの曲でもすぐに見つけることができます。
鼻歌検索アプリはどれがいい?
以下の鼻歌検索に対応するアプリがおすすめです。
- Shazam
- SoundHound
- KKBOX
- OTO-Mii
- 歌の識別子
- 歌っちゃお検索
ネットで探すと、ハミングで曲を探すことができるアプリを紹介する文も出てきます。登録曲ジャンルや検索履歴など、各アプリの特徴を確認したうえで、自分に合った一番適切なものを選択しましょう。
曲名がわからない曲の調べ方は?
鼻歌検索、原曲認識、歌詞入力など、次のような音楽検索方法を利用すれば曲名がわからない曲を見つけるのは可能です。
- スマホ標準搭載のGoogleアシスタントやSiriに「この曲は何」と話しかけて鼻歌や原曲を聞かせる
- Googleアプリ、音楽認識アプリの音楽検索機能を使う
- うろ覚えの歌詞の一部やアーティスト名をキーワードで検索
- YouTubeやTikTokなどに鼻歌をアップして、コメントで曲名を教えてもらう
- 音源の一部から探してくれるコミュニティやフォーラムを活用
まとめ
「この曲は何?」と思った時、あなたの状況に合った方法を選ぶのが最も早く曲にたどり着くコツです。
- 鼻歌・メロディーだけわかる→Googleアシスタント(Android) / Siri(iPhone) / SoundHoundで鼻歌検索
- 今その場で流れている曲→Shazam / Google Pixel「この曲なに?」で原曲認識
- 歌詞の一部だけ覚えている→歌ネットで歌詞検索
- どうしても見つからない→マイク権限の確認・静かな場所で再試行・別ツールに切り替え
曲名がわかったら、「TuneFab All-in-One 音楽変換」を使えばその場ですぐにMP3としてローカル保存できます。音楽のコレクション用の最適なツールを、まず無料体験でお試しください。
コメント
0 件のコメント

評価(0)