必見!Spotifyの通信量節約術まとめ

By 森川 涼

2020-06-08

大人気の音楽ストリーミング配信サービス「Spotify」を利用すれば、無料でも音楽を満喫できます。しかし、「Spotify」は無料で利用できますが、隙間時間で音楽を聴く場合にはデータ通信量がどのくらい使われていたか把握しないといけません。Spotifyで通信速度制限を受けると様々なスマホデータ通信も遅くなってとても不便でしょう。


そのため、ここではSpotifyの通信量(ギガ)を節約する方法について紹介します。Spotifyの音楽をダウンロードしておき、オフライン再生で通信量を減らすやり方も解説します。


Spotifyの音楽を事前にダウンロードしておけば通信量を節約できる!

Spotifyの音楽をダウンロードしておけば、スマホデータ通信量を節約するために低音質で音楽を聴く必要がないし、移動中にはスマホデータ通信量を消費しなくても音楽を聴くことができます。

そのほか、Spotifyの音楽を汎用性が優れたMP3形式に変換すれば、親友と曲を共有することが簡単になるし、色々なデバイスでもSpotifyの歌を繰り返して再生できます。

ここでは、Spotify音楽ダウンロードに対応するTuneFab Spotify音楽変換ソフトを例にして、Spotifyから音楽をダウンロードする操作手順について説明します。

ステップ1、まずはソフトをパソコンにインストールしてください。本ソフトを起動すれば、Spotifyも自動的に起動されます。

TuneFab Spotify音楽変換ソフト

ステップ2、次には、メイン画面でのメッセージの通りに、Spotifyの曲やプレイリストなどをTuneFabにドラッグ・ドロップしてください。Spotifyの曲やプレイリストなどのURLをコピーして追加するのも可能です。

ドラッグ・ドロップ

ステップ3、デフォルトでは全ての曲がチェックされますので、変換したくないSpotify音楽のチェックを外してから、「追加」をクリックしてください。

追加

ステップ4、頂部の「オプション」を押せば、Spotify音楽の出力フォルダ、出力形式、ビットレートや出力スピードなどを変更できます。

オプション

ステップ5、設定を調整した後、「変換」を押してSpotify音楽の形式変換を始めます。変換後、頂部の「履歴」では変換履歴を確認できます。

履歴

「TuneFab Spotify音楽変換ソフト」でSpotify音楽をMP3形式でダウンロードするだけではなく、ほかにも色々な方法でSpotifyの通信量を節約できます。詳細については下記をご覧ください。

節約術1、曲の音質を下げる

Spotifyでの音楽は音質によって消費する通信量が異なります。もちろん、音質が高ければ高いほど通信量の消耗も激しくなりますので、Spotifyの曲の音質を下げることで、簡単に通信量を減らすようになります。

補足:ちなみに、Spotifyの「My Library」>歯車(設定)アイコン>「データ節約モード」をオンにすれば、Spotifyで音楽を聴くときには自動的に低音質に切り替わるようになります。

データ節約モード

節約術2、Wi-Fiを活用

特に海外でSpotifyを利用する場合には、ぜひWi-Fi環境で曲を聴くことを注意してください。Wi-Fi環境でSpotifyで音楽を聞けば、スマホデータ通信量は消費されませんので、通信量に気にせずにSpotifyで好きな音楽を思う存分に聴きたいなら、やはりできるだけ周りのWi-Fiを利用するほうがいいでしょう。

補足:Wi-Fiが身近にない時でもありますので、ポケットWi-Fiなどのモバイルルーターを持っておけば外出時でも快適にSpotifyを利用できます。

節約術3、有料プランでSpotifyのダウンロード機能を利用

Spotifyでの有料のプレミアムプラン(月額980円)というサービスを使用すれば、Spotifyのダウンロード機能を利用できるようになります。それならWi-Fi環境で音楽を事前にダウンロードしておくことができます。

有料プラン

おまけ:Spotify音楽聴き放題プランもある!?

「BIGLOBGモバイル」での「エンタメフリー・オプション」を利用すれば、一部の機能を除き、Spotifyを使用する時にもスマホデータ通信量が消費されないことが可能です。このサービスの詳細については「BIGLOBGモバイル」の公式サイトを参考にしてください。

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