Apple Musicのデータ通信量の節約術まとめ

By 森川 涼

2020-06-18

外出中にApple Musicを利用して音楽を聞けばスマホのデータ通信量の消耗も激しくなるかもしれません。Apple Musicで音楽を聴く場合にデータ通信量を節約するためにはどうすればいいのでしょうか。

ここではApple Musicで音楽を楽しむ場合、スマホデータ通信量の目安と節約術を紹介します。データ通信量を使い過ぎて通信制限がかけられる状況にならないために、オフラインでApple Musicの音楽を聞いてスマホデータ通信量の消費を回避するコツもあります。

目次

Apple Musicで消耗したデータ通信量を抑える対策
対策1、標準音質でApple Musicの曲を聴く
対策2、Wi-Fi環境でApple Musicを楽しむ
対策3、Apple Musicから音楽をダウンロードして聞く
Apple Music使い放題のモバイルパラン

Apple Musicで消耗したデータ通信量を抑える対策

対策1、標準音質でApple Musicの曲を聴く

Apple Musicで音楽を聴く場合、「高音質」の曲のサイズは「標準音質」より何倍も大きいですので、できれば音質を「標準音質」に下げて、消耗したデータ通信量を減らすほうがいいです。もちろん、音質を重視する方にとって、このようでは曲や歌を楽しめなくなりますので、それならほかの対処法を参考にしてください。

対策2、Wi-Fi環境でApple Musicを楽しむ

カフェ、学校、図書館、職場など、様々な場所にはWi-Fiを利用してApple Musicを聴くことができます。それならスマホデータ通信量には入らないので、Wi-Fi環境では思う存分にApple Musicを利用できるとも言えます。しかし、Wi-Fiは電波の届く範囲から離れると繋がらないものですので、この方法は移動中にApple Musicの音楽を聞きたい方にはおすすめしません。

おまけ:ストリーミング再生機能をオフにする

iPhone・iPadなどのiOSデバイスで「設定」アプリ>「ミュージック」「モバイルデータ通信」「ストリーミング」をオフにすれば、Wi-Fi環境に接続していないとApple Musicの音楽が再生されないようにします。

モバイルデータ通信

曲を聞くうちにWi-Fi環境との接続が知らずに解除されてしまい、スマホデータ通信量がうっかり消費されてしまう状況を回避するために、このように設定しておきましょう。

対策3、Apple Musicから音楽をダウンロードして聞く

事前にWi-Fi環境でApple Musicから音楽をダウンロードしておけば、その後には自由に音楽を聞くことができて、オフライン状態でもApple Musicの音楽を満喫できますので、もしスマホデータ通信量に心配するなら、この方法では通信量の消耗を回避できるし、通信環境外でもApple Musicの音楽を聴けます。

「Apple Music」アプリでダウンロードしたい曲をライブラリに追加すれば、曲のダウンロードが始まります。アルバムやプレイリスト単位でライブラリに追加して曲をダウンロードすることも可能です。その後には「ライブラリ」「ダウンロード済み」で保存された曲を確認してください。

おまけ:Apple Musicでの曲の形式変換

注意すべきなのは、Apple Musicからダウンロードされた音楽はDRM保護でAAC形式で保存されています。Apple Musicの音楽をダウンロードして、様々なデバイスで再生したいなら、形式変換が必要です。

そのため、ここでは専門的な形式変換ツールTuneFab Apple Music変換ソフトでApple Musicの音楽をAACより汎用性が優れたMP3形式に変換する方法について紹介します。Apple Musicの音楽の形式を変換し、PCやスマホなどのデバイスに保存すれば、自由に曲を再生して聴くことができるようになりますので、ぜひ試してください。

ステップ1、まずはiTunesからApple Musicの音楽をダウンロードして、そして変換したい曲をライブラリに追加してください。

次にはTuneFab Apple Music変換ソフトを実行して、メイン画面でプレイリストを選びましょう。これでプレイリストの曲が一覧で表示されて、その中から変換したい曲を選択することができます。

TuneFab Apple Music変換

ステップ2、下部の出力設定画面で、変換したい曲の出力形式を変更して、出力フォルダを指定できます。TuneFab Apple Music変換ソフトはMP3、M4A、AAC、AC3、MAIFF、FLAC、AUなど多種類のファイル形式でApple Musicの音楽を出力できます。

曲の出力形式を変更

ステップ3、最後には頂部の「変換」を押して形式変換を始めてください。これで変換画面が表示されて、そこで変換されている曲の進捗状況を確認できます。変換が完了した後、出力フォルダを開けて、音楽を再生してチェックしてください。

変換

ちなみに、本ソフトはAudibleオーディオブックをMP3形式に変換することも可能です。iTunesでAudibleオーディオブックを聞きたい場合にもこのソフトを利用してみましょう。

Apple Music使い放題のモバイルパラン

格安SIM「BIGLOBEモバイル」の通信プランを通じては、Apple Musicだけではなく、SpotifyやYouTubeなど様々な対象サービスのデータ通信がカウントされないように使用できます。でも、Apple Musicなどの音楽・ラジオ配信ソフトである場合、カウントされないのはラジオ聴き取り・音楽再生機能のみのようです。このモバイルパランの詳細情報については「BIGLOBGモバイル」の公式サイトを参考にしてください。

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