Apple Musicを音源として、DJアプリで再生しましょう!

By 森川 涼

2019-12-30

近年、パソコンとスマホの普及によって、PCDJが主流になっています。パソコンやアプリを使って手軽にデジタルDJを始めるのがとても魅力的です。DJ音楽をプレイするには、大事なのは音源です。通常のデジタル音楽サイトから音源を購入できますが、購入続けると結構お金がかかります。ここで、サブスクリプション音楽配信サービス「Apple Music」からDJ音源を取得するのがオススメです。それでは、Apple Musicの楽曲を音源として、DJアプリで再生する具体的な方法をご紹介します。



Apple Musicの曲をDJアプリで再生


目次


Part1. Apple Musicの音楽をDJアプリで再生できますか

Apple Musicは6000万曲を聴き放題で、最新の洋楽や邦楽を常に配信しています。Apple Musicの楽曲をDJアプリで再生したらとても素晴らしいですね。残念ですが、Apple Musicからダウンロードした曲はDRM保護(デジタル著作権管理)がかかっているため、DJアプリやウォークマンなど普通の音楽プレーヤーで聞けません。


Apple Musicをdjay2、Cross DJ Freeなど人気DJアプリにアクセスできますが、Apple Musicの曲がすべてグレーになったり、読み込まれることができません。Apple MusicをDJアプリで再生するには、Apple Musicの曲をDRMなしの音楽形式に変換する必要があります。そこで、Apple Music向けの強力な音楽変換ソフト、TuneFab Apple Music変換ソフトをご紹介します。


TuneFab Apple Music変換ソフト:一気にApple MusicをMP3に変換

TuneFab Apple Music変換ソフトは高音質を保った上で、Apple Musicの曲をMP3、M4A、AAC、FLACなど様々な音声形式に変換できます。最大16倍まで複数のファイルを一括で高速変換できます。出力ファイルに曲名、アーティスト、アルバム、ジャンルなどのID3タグ情報をそのまま保持できます。TuneFab Apple Music変換ソフトを使えば、Apple Musicの曲を保護なしの音楽ファイルに変換保存して、DJアプリで再生したり自由に編集したりすることができます。



Part2. Apple Musicの音楽をDJアプリに追加して編集する

以下に、TuneFab Apple Music変換ソフトを利用することで、Apple Musicの曲をよく使われるMP3形式に変換してDJアプリに追加する手順をご説明します。


ステップ1: TuneFab Apple Music変換ソフトを起動

TuneFab Apple Music変換ソフトをパソコンにインストールして、起動すると、iTunesも自動的に起動されます。以下のインターフェースを見ると、iTunesプレイリストが左パネルで表示されます。作業が完了まで、iTunesを閉じないでください。

ヒント:iTunesライブラリにある曲を混乱させないように、DJにしたいプレイリストを作るのはオススメです。

操作画面


ステップ2:Apple Musicの曲を選択

DJにしたいプレイリストをクリックして、曲のチェックを入れて選択します。トップチェックボックスをチェックしたら、プレイリストにある音楽を全て選択できます。

曲を選択


ステップ3:出力形式を設定

出力形式をMP3に選択します。すると、プロファイルから320kbpsに自動的に設定してくれます。ほかに、「オプション」をクリックして、ボリューム、変換スピードなどを調整できます。

MP3に設定


ステップ4:Apple MusicをMP3に変換

設定済み後、「変換」をクリックして、Apple Musicの曲をMP3に変換します。変換後、「出力先を開く」をクリックして、出力ファイルを確認できます。

変換を開始


ステップ5:Apple Musicの曲をDJアプリに追加

ここで、無料で利用できる人気DJアプリ「Cross DJ Free」を利用します。このDJアプリは完璧なオーディオのパフォーマンスで完璧な音楽のミックスができます。正確なbpmの検出とトラックの自動シンクロナイズを提供します。よって、ボタンをワンタッチするだけで自分自身の音楽を作成できます。では、Apple Musicの音楽をCross DJ Freeに転送する手順をご説明します。(iPhoneスマホを例として)


1.iPhoneスマホで「App Store」からCross DJ Freeをインストールします。


2.変換されたApple Musicの音楽をiTunesライブラリに追加して、スマホに同期します。

ヒント:Androidスマホの場合は、パソコンから変換されたApple Musicの音楽をスマホにコピーします。


3.Cross DJ Freeを開いて、インターフェースは以下の通りです。画面に左右のターンテーブルをクリックして、変換されたApple Musicの曲を追加します。2つの曲を同時に再生できます。「SYNC」をタップすると、2曲のテンポを合わせてくれます。初心者でも簡単にオリジナルのDJ音楽を作成することができます。

Apple MusicをDJにする


Part3. おすすめのDJアプリ/ソフト

上記に紹介した「Cross DJ Free」の他に、色んなDJアプリやソフトがあります。ここで、その中から厳選したDJアプリをおすすめします。


「djay」はインターフェイスが直感的に、初心者にとって最も使いやすいです。EQやエフェクト類などは充実しています。また、Apple Musicだけではなく、Spotifyの音源が使えることも大きな魅力です。無料版と有料版を提供しています。


「Serato DJ」は数あるDJソフトの中でも最もオーソドックスです。画面が見やすくて、優秀なエフェクターが数多く搭載されて、初心者におすすめです。ほかに、最大4つのデッキと8つのキューポイントも搭載されているので、プロにも使用者が多いです。無料版と有料版があります。


「rekordbox di」はPioneer社製のDJコントローラーと組み合わせて直感的なプレイを行える機能が満載のDJソフトウェアです。便利な機能を搭載しており、ミックスを録音することもできます。プロ・アマを問わずに愛用者が多いです。無料で使えます。


「WeDJ」は大手DJ機材メーカーが開発ということもあり、信頼性も将来性も高いDJアプリと言えます。画面からも機能性が充実しています。無料で利用できます、アプリの中に課金があります。


まとめ

以上は、Apple Musicの音楽をDJアプリに転送して編集する方法です。その方法には、最も重要なのはTuneFab Apple Music変換ソフトを使って、Apple Musicを保護なしの音楽に変換するということです。TuneFab Apple Music変換ソフトを使用したら、制限なしでApple Musicの音楽を任意の端末やプレーヤーで楽しめます。ぜひお試してみてください。


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