「2022最新」Apple Musicの曲をPCとスマホにダウンロードする方法

By 森川 涼

2022-01-17

Apple Musicは世界最大級のストリーミング音楽配信サービスです。9000万曲を超える音楽に自由にアクセスできます。一方で、Apple Musicはストリーミング配信なので、通信が利用できない場所は再生できません。長時間曲を再生するには、データ通信量を使い過ぎる心配もあります。そこで今回は、Apple MusicをPCにダウンロードして、データ通信量を気にせずスマホで自在にオフライン再生できる方法を紹介していきたいと思います。



目次


Apple Musicの会員サービスとは?その料金プランのコスパは?

Apple Musicは9,000万曲とエキスパートが厳選した30,000以上のプレイリストを提供します。「Spotify」と違って、Apple Musicは完全有料サービスとなります。新規ユーザーは3か月間無料で体験できますが、その前提は「支払い情報」を登録することです。3か月の後、ユーザーはまだ解約していないなら、サブスクリプションが表示の月額料金で更新されます。


Apple Musicの料金プランは「Voice」(480円/月)、学生(480円/月)、個人(980円/月)、ファミリー(1480円/月)四種類となります。もちろん、最も注目されたのは誰でも使える980円/月(税抜き)の個人プランとなります。なら、他の音楽ストリーミングサービスと比べて、Apple Musicのコスパはどうでしょうか。

Apple Music料金


Spotifyの場合、Apple Musicと完全一致、個人利用の「Standard」プランは980円/月です。Amazon Musicの場合、通常は同じ980円/月ですが、Amazonプライム会員なら月額¥780になります。一方、Amazon Primeの曲数は7500万で、驚きの数ですがApple Musicと比べると負けます。以上の検証によると、Apple Musicのコスパはかなり高いです。特にiOSユーザーに対し、デバイスとの連携もとても便利です。


しかし、Apple Musicが提供するのは「音楽ストリーミングサービス」なので、音楽をダウンロードしたい時、どうすればよいでしょうか。

Apple Musicの曲をPCにダウンロードする方法

Apple MusicをPCにダウンロードしたい場合、iTunesを使って、「音楽をパソコンに保存」することができますが、実際に保存されたファイルは一般的なM4AやMP3などの形式ではなく、M4PというDRMで暗号化されたファイルです。つまり、このようなファイルを再生する場合一連の認証は必要となり、他のデバイスやAppleアカウントで再生することもできません。

M4P


制限がかかられないApple Music音楽をPCにダウンロードするには、「TuneFab Apple Music変換ソフト」がお勧めです。TuneFab Apple Music変換ソフトはApple Musicの音楽、アルバム、プレイリストを一括でダウンロードし、MP3、M4A、AAC、FLAC形式に保存できます。このソフトを使えば、Apple Musicの音楽を簡単にPCで保存して、オフラインでも再生できます。PCから音楽ファイルを様々なデバイスに転送すれば、自由にApple Musicの曲を再生可能です。


本ソフトは無料体験できます。下にあるダウンロードボタンをクリックすれば、WindowsもしくはMac版のソフトをお使いのパソコンにダウンロードできます。


ステップ1: TuneFab Apple Music変換ソフトを起動

TuneFab Apple Music変換ソフトをパソコンにインストールします。起動すると、iTunesも自動的に起動します。本ソフト使用中にはiTunesから音楽の情報をロードする必要がありますので、iTunesを閉じないでください。


ステップ2:Apple Musicからダウンロードしたい曲を選択

プレイリストからPCにダウンロードしたいApple Musicの曲を選択します。複数の曲を一度選択することも可能です。

曲を選択


ステップ3:出力形式をMP3に設定

出力形式リストからMP3を選択します。出力品質は自動にソースファイルと同じように設定されます、特に必要が無ければ変更する必要がありません。出力ファイルの保存先も自由に設定できます。

MP3に設定


ステップ4:Apple Musicの曲をダウンロード

「変換」をクリックして、Apple Musicの曲をPCにダウンロードします。ダウンロード完成後、その曲はMP3ファイルとして出力フォルダに保存されます。

Apple Musicの曲をMP3にダウンロード


iPhone/AndroidスマホでApple Musicの曲をダウンロード

スマホでApple Musicの曲をダウンロードする前注意すべきこと


1、Apple Musicの音楽をダウンロードするには、データ通信量を消費するので、Wi-Fi環境で行うことを推奨します。


2、Apple Musicの曲をオフライン再生することは端末の容量を使用することになります。普通は1曲(5分ほど)で約10MBの容量を使います。これで計算すると、100曲(10枚のアルバムぐらい)をダウンロードすると、1GBを使うことになります。ですから、曲をダウンロードする前に、端末の空き容量を確認したほうがいいです。


ご注意:

iPhoneの場合には、Apple Musicからライブラリに音楽をダウンロードするには、「ライブラリを同期」をオンにする必要があります。「設定」>「ミュージック」をタップして、「ライブラリを同期」をオンにします。


Androidの場合には、事前に「Google Play」からApple Musicアプリをインストールします。Apple IDを持っている場合は、そのApple IDでサインします。Apple IDを持っていない場合は、Apple IDを作成してください。


スマホでApple Musicをダウンロードする手順

ステップ1:「ミュージック」アプリを開いて、ダウンロードしたい曲を検索します。「For You」、「見つける」、「検索」などで曲を探します。


ステップ2: アルバムやプレイリストをまるごとダウンロードする場合は、上の「+追加」をタップします。曲ごとにダウンロードする場合は、その曲の右側にある「+」をタップします。すると、「ライブラリに追加されました」が表示され、雲のようなマークが表示されます。

Apple Musicの曲を追加


ステップ3: 雲マークをタップして、ダウンロードが始まります。ダウンロードのプロセスを確認できます。ダウンロードが完了すると、雲マークがなくなります。

Apple Musicの曲をダウンロード


ダウンロードされた曲、アルバムやプレイリストは、ライブラリの「ダウンロード済み」に保存されています。

ダウンロード済みApple Musicの曲


これで、Apple Musicの音楽をiPhoneやAndroidスマホでオフライン再生できます。スマホのデータ通信を消費することもありません。また通信環境外でも再生が可能です。


ヒント:AndroidのSDカードに、Apple Musicから音楽をダウンロード保存することが可能です。(Apple Musicアプリで「設定」の「ダウンロード保存先」で設定できます。)


Apple Musicを解約したら、ダウンロードした曲はどうなります?

Apple Musicは完全有料サービスの上、料金プランを解約したら、最終の有効期限になるとサービスが一切停止します。もちろん、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでの「ライブラリに保存」した音楽は自動的に削除されます。PCのiTunes経由でダウンロードしたM4Pファイルは削除されませんが、前述の通り認証が必要なので再生できません。


もしApple Musicを解約した後、また本来の曲を続けて聴きたいなら、プランの有効期限内「TuneFab Apple Music変換ソフト」を利用することをお勧めします。簡単な操作でApple Musicの曲をMP3やM4Aなどの形式に変換可能、再生に対する制限は一切なし、自分のデバイスで永久に保存できます。興味のある方是非お試しください。


まとめ

以上は、スマホとPCでApple Musicの音楽をダウンロードする方法です。音楽をApple MusicからPCやスマホにダウンロードしておけば、外出中でも気軽に再生できますが、指定のアプリ、デバイスとAppleアカウントが必要です。もしApple Musicの再生をより自由にしたいなら、この記事で紹介したTuneFab Apple Music変換ソフトを使えば、ダウンロードされたApple Musicの音楽は普通のMP3等の形式に保存できますので、音楽の再生や管理等も便利です。

見事
評価: 4.3 / 5 (合計 76 評価) 感謝您的評價!

コメント

0 件のコメント

評価(0)

Copyright © TuneFab Software Inc. All rights reserved.