【解説】Apple Musicから音楽をダウンロードする方法

By 森川 涼

2019-12-20

Apple Musicは世界最大級のストリーミング音楽配信サービスです。6000万曲を超える音楽に自由にアクセスできます。一方で、Apple Musicはストリーミング配信なので、通信が利用できない場所は再生できません。長時間曲を再生するには、データ通信量を使い過ぎる心配もあります。そこで今回は、Apple Musicから音楽をダウンロードして、データ通信量を気にせずオフラインで再生する方法をご紹介したいと思います。



Apple Musicから音楽をダウンロードする方法


目次


Apple Musicの曲をダウンロードする前に注意すべき


その1:

Apple Musicの音楽をダウンロードするには、データ通信量を消費するので、Wi-Fi環境などで行うことを推奨します。


その2:

Apple Musicの曲をオフライン再生することは端末の容量を使用することになります。調べてみると、1曲(5分ほど)で約10MBの容量を使います。これで計算すると、100曲(10枚のアルバムぐらい)をダウンロードすると、1GBを使うことになります。ですから、曲をダウンロードする前に、端末の使用可能容量を確認したほうがいいです。


iPhone/AndroidスマホでApple Musicの曲をダウンロード

以下では、iPhone/AndroidスマホでApple Musicの音楽をダウンロードする手順をご紹介します。両方の手順がほぼ同じです。


ご注意:

iPhoneの場合には、Apple Musicからライブラリに音楽をダウンロードするには、「ライブラリを同期」をオンにする必要があります。「設定」>「ミュージック」をタップして、「ライブラリを同期」をオンにします。


Androidの場合には、事前に「Google Play」からApple Musicアプリをインストールします。Apple IDを持っている場合は、そのApple IDでサインします。Apple IDを持っていない場合は、Apple IDを作成してください。


ステップ1:「ミュージック」アプリを開いて、ダウンロードしたい曲を検索します。「For You」、「見つける」、「検索」などで曲を探します。


ステップ2: アルバムやプレイリストをまるごとダウンロードする場合は、上の「+追加」をタップします。曲ごとにダウンロードする場合は、その曲の右側にある「+」をタップします。すると、「ライブラリに追加されました」が表示され、雲のようなマークが表示されます。

Apple Musicの曲を追加


ステップ3: 雲マークをタップして、ダウンロードが始まります。ダウンロードのプロセスを確認できます。ダウンロードが完了すると、雲マークがなくなります。

Apple Musicの曲をダウンロード


ダウンロードされた曲、アルバムやプレイリストは、ライブラリの「ダウンロード済み」に保存されています。

ダウンロード済みApple Musicの曲


これで、Apple Musicの音楽をiPhoneやAndroidスマホでオフライン再生できます。スマホのデータ通信を消費することもありません。また通信環境外でも再生が可能です。


ヒントAndroidのSDカードに、Apple Musicから音楽をダウンロード保存することが可能です。(Apple Musicアプリで「設定」の「ダウンロード保存先」で設定できます。)


Windows/MacパソコンでApple Musicの曲をダウンロード

WindowsパソコンでApple Musicの曲をダウンロードする手順は以下の通りです。Macでの手順はほぼ同じです。


ステップ1:iTunesを起動して、ダウンロードしたい曲、アルバムやプレイリストを開いて、「追加」ボタンをクリックしてライブラリに追加します。

Apple Musicの曲を追加


ステップ2: 雲マークをクリックして、ダウンロードを開始します。終了後、ライブラリの「ダウンロード済み」にダウンロードされた曲を見つけます。


簡単な手順でApple Musicの曲をiTunesライブラリにダウンロードできます。これで、Apple Musicの楽曲をパソコンでオフライン再生できます。


Apple Music変換ソフトを使って、Apple Musicの曲をダウンロード

上記の方法で、Apple Musicの音楽をスマホやパソコンにダウンロードして、データ通信が必要なく、オフラインで再生できます。だが、Apple Musicの音楽はDRM(著作権)保護されているので、Apple Musicからダウンロードした曲(保護されたM4Pファイル)が指定の端末のみで再生可能となり、ほかのデバイスでは再生できません。しかも、Apple Musicを解約すると、ダウンロードした曲が消えてしまい、聞けなくなります。

保護されたM4Pファイル


Apple Musicの音楽を永遠に保存して、色んなデバイスで楽しみたいですか。ここで、Apple Music専用のダウンローダー、TuneFab Apple Music変換ソフトをおすすめします。


TuneFab Apple Music変換ソフトはApple Musicの音楽、アルバム、プレイリストを一括でダウンロードできます。保護されたM4P音楽を普通のMP3、M4A、AAC、FLAC形式に変換できます。256kbpsと320kbpsとの出力品質に対応します。曲名、アーティスト、アルバム、などのID3タグ情報も保持してくれます。これ一本を使えば、Apple Musicの音楽をiPod、ウォークマン、MP3 プレイヤー、PSPなど任意のデバイスで再生できます。解約後、Apple Musicの音楽も楽しめます。


以下では、TuneFab Apple Music変換ソフトを使って、Apple Musicの曲をダウンロードして、MP3に変換する手順をご紹介します。


ステップ1: TuneFab Apple Music変換ソフトを起動


TuneFab Apple Music変換ソフトをインストールします。起動すると、iTunesも自動的に起動します。iTunesにあるプレイリストが左パネルで表示されます。実行する期間中に、iTunesを閉じないでください。

ステップ2:Apple Musicからダウンロードしたい曲を選択


プレイリストでダウンロードしたい曲を選択します。複数の曲を一度選択することも可能です。

曲を選択


ステップ3:出力形式をMP3に設定


出力形式リストからMP3を選択します。出力品質を320kbpsに設定して、音楽をロスレスでダウンロードできます。また、ビットレートやサンプルレートの変更や、出力ファイルの改名などもできます。

MP3に設定


ステップ4:Apple Musicの曲をダウンロード


「変換」をクリックして、Apple Musicの曲をダウンロードします。変換後、Apple MusicのMP3音楽が出力ファルダに保存されます。

Apple Musicの曲をMP3にダウンロード


まとめ

以上は、スマホとパソコンにApple Musicから音楽をダウンロードする方法です。Apple Musicの曲をダウンロードしておけば、外出中でも気軽に再生できます。さらに、この記事で紹介したTuneFab Apple Music変換ソフトを使って、Apple Musicの曲をダウンロードしたら、いつでもどこでも好きな曲を楽しめます。気に入れば、ぜひ使ってみてください。

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