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Apple Musicの音楽をダウンロードしてMP3として保存する方法「PC/スマホ」

By 森川 涼

2022-08-11

Apple Music(アップルミュージック)は世界最大級の定額制のストリーミング音楽配信サービスです。Appleミュージックの会員になれば、9000万曲を超える音楽に自由に聴けます。しかし、Apple Musicはサブスクリプション型の音楽配信サービスなので、契約期間でのみ利用可能です。Apple Musicアプリ内で音楽をダウンロードし、オフラインで再生できますが、メンバシップを解約したら、もしくは有効期間が過ぎるとそれらの音楽は聴けなくなります。


もし、アップルミュージックから音楽をダウンロードし、MP3としてお使いの端末(PC/スマホ)に保存したら、それらの制限にとらわれずに自由にApple Musicの楽曲を楽しめます。ここでは、無料でApple Musicから音楽をPCとスマホにダウンロードしてMP3に保存する方法を紹介します。



目次


Apple Musicから音楽をダウンロードし、PCに保存する

Apple Musicからサブスク音楽をPCにダウンロードして保存するなら、「TuneFab Apple Music変換ソフト」という専門的なApple Music変換ソフトを使えば、簡単にできます。


TuneFab Apple Music変換ソフト」はApple Musicの音楽、アルバム、プレイリストを一括でダウンロードし、MP3、M4A、AAC、FLACなど形式に高音質かつ高速で変換して保存できます。変換後の曲のタイトル、アーティストなどIDタグ情報をそのまま保持し、最大256 Kbpsまで音質を飛躍的に向上しています。このソフトでダウンロードしたApple Musicの音楽がDRMなしのメディアファイルの形式でPCに出力されるため、複数のデバイスに転送して思う存分にオフライン再生できます。Apple Musicを解約した後でも保存した音楽を継続的に聴きます。


また、iTunesから購入した音楽とオーディオブックのダウンロード・変換にも対応しています。このソフトはiTunesでダウンロードした暗号化されたM4P音楽をMP3形式に簡単に変換できます。WindowsとMacバージョンが用意されていますので、下にあるダウンロードボタンをクリックして、お使いの端末によってソフトをダウンロードして無料体験しましょう。

以下は、Windowsパソコンでの操作を例にして、Apple Musicから音楽をダウンロードして、MP3に変換して永遠に保存する手順を紹介します。Macでの操作手順はWindowsとほぼ同じです。

ステップ1: TuneFab Apple Music変換ソフトを起動

TuneFab Apple Music変換ソフトをパソコンにインストールします。起動すると、iTunesのライブラリも自動的に起動します。。本ソフト使用中にはiTunesから音楽の情報をロードする必要がありますので、iTunesを閉じないでください。

ステップ2:Apple Musicからダウンロードしたい曲を選択

プレイリストからPCにダウンロードして保存したいApple Musicの曲を選択します。複数の曲を一括選択することも可能です。

曲を選択

ステップ3:出力形式をMP3に設定

Apple Musicから音楽をMP3としてダウンロードする場合、出力形式リストからMP3を選択します。出力品質は自動にソースファイルと同じように設定されます、特に必要が無ければ変更する必要がありません。出力ファイルの保存先も自由に設定できます。

MP3に設定

ステップ4:Apple Musicの曲をMP3にダウンロード

「変換」をクリックして、Apple Musicの曲をPCにダウンロードします。ダウンロード完成後、その曲はMP3ファイルとしてPCの出力フォルダに保存されます。

Apple Musicの曲をMP3にダウンロード


Apple Musicから音楽をダウンロードし、スマホに保存する

iPhoneやAndroidのスマホでアップルミュージックから音楽をダウンロードして保存しようとする場合、音楽アプリ内で操作するだけで、サードパーティー製のアプリをインストールする必要がありません。しかし、いくつか注意すべき事項があります。

Apple Musicの曲をスマホにダウンロードする前に注意すべきこと

1、Apple Musicの音楽をダウンロードするには、データ通信量を消費するので、Wi-Fi環境で行うことを推奨します。


2、Apple Musicの曲をオフライン再生することは端末の容量を使用することになります。普通は1曲(5分ほど)で約10MBの容量を使います。これで計算すると、100曲(10枚のアルバムぐらい)をダウンロードすると、1GBを使うことになります。ですから、曲をダウンロードする前に、端末の空き容量を確認したほうがいいです。


3、iPhoneの場合、Apple Musicからライブラリに音楽をダウンロードするには、「ライブラリを同期」をオンにする必要があります。「設定」>「ミュージック」をタップして、「ライブラリを同期」をオンにします。


4、Androidの場合、事前に「Google Play」からApple Musicアプリをインストールします。Apple IDを持っている場合は、そのApple IDでサインします。Apple IDを持っていない場合は、Apple IDを作成してください。


次は、iPhoneを例にして、Appleミュージックの楽曲をダウンロードして保存する方法を説明します。Apple Musicの音楽をライブラリに追加した後でiPhoneにダウンロードしたら、オフライン再生を実現できます。e IDを持っている場合は、そのApple IDでサインします。Apple IDを持っていない場合は、Apple IDを作成してください。

iPhoneでApple Musicをダウンロードして保存手順

ステップ1、iPhoneで「ミュージック」アプリを開いて、アップルミュージックでダウンロードしたい曲を検索します。「For You」、「見つける」、「検索」などで曲を探します。


ステップ2、アルバムやプレイリストを完全にダウンロードする場合は、上の「+追加」をタップします。曲ごとにダウンロードする場合は、その曲の右側にある「ライブラリ」を表示する「+」アイコンをタップします。すると、「ライブラリに追加されました」が表示されます。これで、Apple Musicの自分のライブラリの中に追加されました。

Apple Musicの曲を追加


ステップ3、 続いて表示される雲マークをタップして、Apple Musicの曲のダウンロードが始まります。ダウンロードのプロセスを確認できます。ダウンロードが完了すると、雲マークがなくなります。

Apple Musicの曲をダウンロード


ダウンロードされたAppleミュージックの曲、アルバムやプレイリストは、ライブラリの「ダウンロード済み」に保存されています。

ダウンロード済みApple Musicの曲


これで、ダウンロードしたApple Musicの音楽をiPhoneやAndroidスマホでオフライン再生できます。スマホのデータ通信を消費することもありませんので、データ通信量を気にせず自由にオフライン聴けます。また通信環境外でも再生が可能です。


ヒント:Apple Music、iTunesからダウンロードした音楽をSDカードに入れることも可能です。(Apple Musicアプリで「設定」の「ダウンロード保存先」で設定できます。)

まとめ

以上は、スマホとPCでApple Musicの音楽をダウンロードする方法です。アップルミュージックから音楽をダウンロードして、MP3に変換して保存すれば、外出中でも気軽にオフライン再生できます。この記事で紹介した「TuneFab Apple Music変換ソフト」を使えば、ダウンロードされたApple Musicのサブスク音楽は普通のMP3等の形式に保存できますので、ウォークマンiPodに入れて再生できます。アップルミュージック音楽の再生や管理等も便利になります。

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