必見!Apple Musicの曲をCDに焼く方法

By 森川 涼

2019-09-05

前回はApple Musicの曲をAndroidスマホに転送する方法をご紹介しました。今回は、Apple Musicでの曲をCDに焼く方法についてご紹介たいと思います。


iTunesには音楽をCDに書き込む機能がありますが、これはMP3、M4Aなど保護されていない音楽のみに適用されます。Apple Musicは DRMで保護されているM4P音楽なので、普通にCDに書き込んだり、他のデバイスにコピーしたりすることができません。ここで、Apple Musicの曲をMP3に変換して、CDに焼くという方法をご説明します。



究極の音楽変換ソフト:TuneFab Apple Music変換ソフト

上記のように、Apple Musicでの曲をCDに焼くには、Apple Musicの曲を汎用性が高いMP3に変換しておく必要があります。高品質でApple Musicの曲をDRMをフリーのMP3に変換して保存するために、TuneFab Apple Music変換ソフトが一番良い選択です。


TuneFab Apple Music変換ソフトはMP3、M4A、AAC、FLACなど多様な出力形式を用意しています。最大16倍の変換スピードにアップできます。また、変換後、曲のIDタグ情報もすべてそのまま保持します。TuneFab Apple Music変換ソフトを利用すれば、Apple Musicの曲をCDに焼いて無制限で聴くことが実現できます。


Apple Musicの曲をMP3に変換しておく

では、TuneFab Apple Music変換ソフトを使って、Apple Musicの曲をMP3に変換する手順をご説明します。


ステップ1: TuneFab Apple Music変換ソフトを起動

TuneFab Apple Music変換ソフトを起動すると、iTunesも自動的に起動されます。変換完了まで、iTunesを閉じないでください。

操作画面


ステップ2:Apple Musicの曲を選択

操作画面の左側に、変換するプレイリストを選択すれば、画面の右側に、プレイリストのすべての曲が表示されます。その中から変換したい曲を選択します。

ご注意:インターネットの不安定による変換失敗を回避するには、Apple Musicの曲をiTunesライブラリにダウンロードしておきます。一般的には、インターネット接続さえがあれば、Apple Musicの曲をあらかじめダウンロードしなくて変換できます。

曲を選択


ステップ3: 出力形式と出力品質を設定

操作画面の下側に、出力形式をMP3に設定します。また、プロファイルのリストで音質のプリセットも用意しています。「MP3 - High Quality (48000Hz, Stereo, 320kbps)」というオプションをお勧めします。また、出力ファルダの変更もできます。「オプション」ボタンをクリックして、変換スピードは最大16倍までアップできます。

MP3に設定


ステップ4:変換を開始

「変換」ボタンをクリックして、曲の変換が始まります。完了後、「出力先を開く」をクリックして、MP3に変換されたApple Musicの曲が表示されます。

変換を開始


MP3に変換されたApple Musicの曲をCDに焼く

MP3に変換されたApple Musicの曲をCDに焼くには、ここで、2つの方法をご紹介します。


方法1:iTunesを使って、Apple Musicの曲をCDに焼く


ステップ1:プレイリストを作成してMP3をiTunesライブラリに追加

iTunesを起動して、メニューバーの「ファイル」>「新規プレイリスト」との順で新規プレイリストを作成します。そして、MP3に変換された曲を新規プレイリストに追加します。追加方法は、「ファイル」>「ライブラリにファイルを追加…」或は「フォルダーをライブラリに追加…」をクリックして、MP3に変換された曲をiTunesライブラリに追加します。次は、それらの曲を新規プレイリストに追加してください。

MP3をiTunesライブラリに追加


ステップ2:iTunesでMP3をCDに焼く

空のCDを挿入します。CD ディスクが認識されるまでしばらくお待ちください。そして、iTunesでCDに焼きたいプレイリストを右クリックして、「プレイリストからディスクを作成」をクリックします。

MP3をCDに焼く


ポップアップしたウィンドウにある「ディスクフォーマット」から、「オーディオCD」または「MP3 CD」を選択します。最後は、「ディスクを作成」をクリックすれば完成です。Apple Musicの曲をCDに焼いて永遠に保存できます。

ディスクフォーマットを選択


方法2:CDに焼けるソフトを使って、Apple Musicの曲をCDに書き込む

Windows版:

ステップ1:このページで、「ImgBurn」というソフトをダウンロードします。


ステップ2:空のCDを挿入します。そして、ImgBurnを起動して、「Write files/folders to disc」をクリックします。

imgburnのインターフェース


ステップ3:「Browse for a folder」をクリックして、CDに焼きたい音楽ファイルを選択します。

ファイルをimgburnに追加


ステップ4:「ファイルからディスクに」のようなアイコンをクリックしします。CDに焼く前に、確認のウィンドウがポップアップします。「Yes」をクリックして、進めてください。

確認


完成する前に、時間がかかるのでしばらくお待ちください。

CDに焼く


Mac版:

ステップ1:このページで、「Burn」というソフトをダウンロードします。

Burnを起動して、インターフェースで「Audio」をクリックします。「+」ボタンをクリックして、CDに焼きたいファイルをソフトに追加します。ここで、「オーディオCD」または「MP3 CD」をお勧めします。

そして、「Burn」をクリックします。

ファイルをburnに追加


ステップ2: ポップアップしたウィンドウで焼くスビートを設定できます。ここで、Maximum Possible(2X)をお勧めします。

焼くスビートを設定


ステップ3: 「Burn」をクリックして、CDに焼くのが始まります。

CDに焼く

まとめ

以上は、Apple Musicの曲をCDに焼く方法についての紹介です。TuneFab Apple Music変換ソフトを使うことで、Apple Musicの音楽をMP3に変換すれば、簡単にApple MusicをCDに焼けます。それでは、家でも、車でも、どこでもApple Musicを存分に楽しめます。


評価: 4.4 / 5 (合計 68 評価) 感謝您的評價!

コメント

件のコメント

評価

Copyright © TuneFab Software Inc. All rights reserved.