Apple Musicの曲を録音してDRMを解除する方法

By 森川 涼

2022-06-08

Apple Music(アップルミュージック)は、Appleが提供する定額制音楽配信サービスです。月額980円を払えば、会員期間中個人でApple Musicの曲を楽しんだり、オフライン再生したりするためにダウンロードすることができます。ただし、Apple Musicの音楽がDRM保護に付与されているので、退会して、会員でなくなったら、ダウンロードした曲がすべて聴けなくなります。


では、Apple Music音楽のDRMを無効化すれば、会員ではなくでも、ダウンロードした曲が再生できるのではないでしょうか。実は録音の方式でApple Musicの音楽の永久再生権を得られます。そこで、今回はApple Musicの曲を録音してDRMを解除する方法をご紹介したいと思います。


目次



一、パソコンでApple Musicの曲を録音してDRMを解除する方法

パソコンで、Apple Music の曲を録音するには、専門的な録音ソフトを使用する必要があります。ここで、Apple Musicを効率的に録音できる、無料で使えるソフト「TuneFab Apple Music変換ソフト」をご紹介したいと思います。このソフトを使えば、Apple Musicの曲をそのままデジタル録音してDRMを解除できます。録音した曲はMP3、M4A、AACなどとして元音質で保存可能です。また、最大10倍高速で複数の音楽ファイルを録音もできます。他の録音・変換ソフトより、遥かに優秀な機能を持っています。Windows 版と Mac版を用意していので、お気軽に体験してみてください。

変換・録音ソフトでApple Musicの曲を録音する手順

以下、TuneFab Apple Music変換ソフトをを利用して、具体的にApple Musicから曲を録音してDRMを解除する手順をご説明します。


ステップ1、 TuneFab Apple Music変換ソフトを起動

TuneFab Apple Music変換ソフトを起動すれば、iTunesも自動的に起動されます。録音完了まで、iTunesを閉じないでください。


ステップ2:Apple Musicの曲を選択

画面の左側のプレイリストをクリックして、Apple Musicで録音したい曲を選択します。

曲を選択

ステップ3: 出力形式と出力品質を設定

画面の下側にある出力リストからMP3、M4Aまたは他の形式を選択します。プロファイルから音質を選択できます。必要な場合、出力曲のタイトル、アーティスト、アルバムなども変更できます。

M4Aに設定

ステップ4:録音を開始

「変換」ボタンをクリックして、Apple Music曲の録音、変換、保存が始まります。完了後、「出力先を開く」をクリックして、録音されたApple Musicの曲が表示され、録音された曲の音質を確認することができます。

変換を開始

以上は、 Apple Musicの曲を録音してDRMを解除する方法です。上記でご紹介した「TuneFab Apple Music変換ソフト」を使えば、Apple Musicから曲を高音質で録音して、DRMなしのMP3、M4Aとしてパソコンに保存できます。また、Apple Musicの曲をPSP、ウォークマンなどに入れたり、スマホの着信音にしたり、CDに焼いたり、お好きなように音楽を楽しめます。

二、iPhoneやiPadでApple Musicの曲を録音する方法

iPhoneやiPadの「ボイスメモ」は録音できますが、Apple Musicなど別のAppでサウンドの再生または録音が開始すると、ボイスメモの録音は停止します。そのため、Apple Musicの曲を記録ためには、録画することがお勧めします。

方法1、iPhoneのカメラの録画・録音機能を使う

ステップ1、iPhoneでApple Musicを起動して、録音したい曲を再生します。


ご注意:

‐ヘッドホンを使用していないことを確認してください。

‐再生中の曲が適切に録音できるように音量を最大にします。


ステップ2、「カメラ」アプリを起動して、「写真」モードを選択します。その時、録音したい曲はバックグラウンドで再生されています。


ステップ3、写真のトグルを長押しして、再生されているApple Musicの曲を録音し始めます。


ステップ4、QuickTakeモードを右にスワイプしてロックします。 記録を停止するには、シャッターボタンをもう一度タップします。

QuickTakeモード

ご注意:以上の方法はiOS11から最新のiOSに更新された場合にのみ機能します。また、録音されたApple Musicの音楽は高品質の音質を保証できません。

方法2、iPhoneやiPad自体の録画機能を使う

iOS11.3ではApple Musicを起動中にiOS自体の画面録画を開始すると、再生中の音楽が無音になり、録音できないようになりました。しかし、別の録音アプリを使わないで、画面録画機能の起動順序を変更することで録音できます。


ステップ1、iPhoneやiPadでマルチタスク画面を開き、ミュージックアプリを完全に終了することを確認してください。


ステップ2、コントロールセンターから画面録画を起動します。

iPhoneやiPadの画面録画

ステップ3、画面録画が開始された状態になったら、ミュージックアプリを起動して音楽を再生すると、音を流した状態でApple Music画面録画ができます。

三、Apple MusicやApple Music曲の録音に関するFAQ

1. Apple Musicの曲を録音する行為は違法ですか?

この行為は法的かどうかは録音する人が抱えている目的に依存しています。無断転載や商用の目的で使用、販売する場合は禁止されていますので、ご注意ください。だが、ただ個人で楽しむためにApple Musicの曲を録音する場合は構いません。ご安心ください。

2. Apple Musicの解約後の注意点は何ですか?

Apple Music解約後は、聴き放題の曲、My Musicに追加した曲から、契約期間中にダウンロードした曲まではすべてライブラリから消え、iCloudミュージックライブラリも表示されなくなります。


そのほか、解約後はApple Music のコンテンツをライブラリに追加する機能、ラジオステーションを聴く機能、曲のダウンロード機能などが利用できなくなります。

まとめ

以上はパソコンでApple Musicの音楽をMP3に変換して録音する方法やiPhoneとiPadでApple Musicの曲を録音・録画する方法のご紹介です。個人のニーズに合った方法をやって、録音してみてください。その中で、WindowsやMacに対応している「TuneFab Apple Music変換ソフト」をお勧めします。MP3に変換して録音されたApple Musicの楽曲の音質は元々の高音質を維持できます。ぜひそのソフトで、無料でApple Musicの楽曲を楽しんでください!

見事
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