徹底的!Apple Musicを解約・退会する方法まとめ

By 森川 涼

2019-08-09

Appleが公式提供している音楽配信サービスApple Musicには、3ヶ月の無料体験があります。無料体験期間は、有料会員と同じApple Musicの機能を利用できます。無料期間に料金は発生しないが、無料体験が終わると、自動的に課金されます。


したがって、3ヶ月後、もしApple Musicを利用し続けない場合、課金されないために、無料体験終了前に、自分でApple Musicを解約しておく必要があります。この記事では、Apple Musicの解約・退会する方法を紹介します。Apple Musicの正式会員も適用です。



目次


iPhoneとiPadなどのiOS端末からApple Musicを解約・退会する方法

iPhone、iPadとiPod TouchのiOS端末からApple Musicを解約する方法はほぼ同じです。ここで、iPhoneでApple Musicを解約する手順を例として、説明します。


ステップ1:iPhoneで「ミュージック」を開いて、「For You」をタップします。画面の右上にあるアカウントのアイコンをタップします。


ステップ2:アカウント画面に「登録の管理」をタップします。


ステップ3:Apple Musicメンバーシップ画面が表示されます。「登録をキャンセルする」をタップして、「確認」をタップすると、Apple Musicの解約が完了です。

iPhoneからApple Musicを解約


iOS端末のApp Store(又は設定)からApple Musicを解約・退会する方法

以下に、iPhone、iPadとiPod TouchでApple Musicを解約する手順を説明します。


ステップ1:iPhoneで「設定」を開いて、下フリックして「iTunes とApp Store」を見つけてタップします。そして、画面の上部に「Apple ID」をタップします。


ステップ2:Apple ID を表示」をタップします。場合によって、Apple ID でサインインする必要があります。


ステップ3:登録」>「Apple Musicメンバーシップ」をタップします。


ステップ4:登録をキャンセルする」をタップすれば、Apple Musicを解約できます。

App StoreからApple Musicを解約


AndroidスマホからApple Musicを解約・退会する方法

AndroidスマホでApple Musicを利用する場合、以下のApple Musicを解約する手順をご参照ください。


ステップ1:スマホでApple Musicアプリを開いて、画面の左上の「」のようなメニューボタンをタップします。


ステップ2:自分のアイコンや名前が表示されたところをタップして、「メンバーシップを管理」をタップします。


ステップ3:表示された画面で、「自動更新」をオフにして、「オフにする」をタップします。その時点の請求締め日に購読停止となります。

AndroidスマホからApple Musicを解約


MacとWindowsでiTunesからApple Musicを解約・退会する方法

MacまたはWindowsの場合、iTunesを通じ、Apple Musicを解約することができます。両方の設定が同じです。ここでMacを例として、Apple Musicの解約手順を紹介します。


ステップ1:パソコンでiTunesを開きます。画面の上部にあるメニューバーから、「アカウント」>「マイアカウントを表示」をクリックします。


ステップ2:アカウント情報」ページで、「設定」セクションまでスクロールします。「登録」の右側の「管理」をクリックします。


ステップ3:Apple Musicメンバーシップ」画面の右側の「編集」をクリックします。「登録をキャンセルする」をクリックして、「確認」をクリックすると、Apple Musicを解約します。

iTunesからApple Musicを解約


Apple Musicを解約しても、ダウンロードした曲も聴ける方法

Apple Musicの音楽は、Appleの独自の「DRM保護技術」というプログラムで保護されています。一旦Apple Musicを解約したら、契約期間にダウンロードした曲は聴けなくなります。またiCloudミュージックライブラリ内の音楽コンテンツもすべて削除されてしまいます。


解約しても、ダウンロードした曲を再生するのは可能でしょうか。実は、終了日の前に、Apple Musicの曲からDRM保護を解除して、普通のMP3またはM4A形式に保存すれば、契約中でも、解約後でも、Apple Musicの曲をオフラインで再生できます


では、どうすればApple Music音楽をMP3、M4Aに変換しますか?そこで、TuneFab Apple Music変換ソフトご紹介したいと思います。


TuneFab Apple Music変換ソフトを使って、iTunesライブラリに追加またはダウンロードしたApple Musicの曲やアルバムをMP3、M4A、AAC、FLACに変換してパソコンに永久に保存できます。また他の任意のデバイスに転送して再生することもできます。するとApple Musicを解約しても、無制限で好きな曲を楽しめます。さらに、タイトル、、アルバム、アーティスト、ジャンル、トラック番号などのIDタグ情報を保持できます。


TuneFab Apple Music変換ソフトの変換スピードは非常に速く、4分の曲をたった40秒で変換を済ませます。320kbps、256kbps高音質での保存もできます。Windows版とMac版が用意ています。どうぞ下の「無料体験」ボタンをクリックしてお試しください。


では、TuneFab Apple Music変換ソフトを利用して、Apple Musicからダウンロードした曲をMP3またはM4Aなどに変換保存する手順を説明します。


ステップ1:TuneFab Apple Music変換ソフトを起動すると、iTunesも自動的に起動されます。ミュージック、ミュージックビデオ、オーディオブック、ムービー、テレビ番組などのプレイリストが画面の左側に表示されます。

操作画面


ステップ2:Apple Musicのプレイリストをクリックして、その中から、変換したい曲を選択します。

曲を選択


ステップ3:下部の出力リストからMP3、M4A或いは他の形式を選択します。プロファイルから音質を選択できます。必要な場合、出力フォルダと変換スピードも設定できます。

M4Aに設定


ステップ4:「変換」ボタンをクリックして変換を開始します。変換が終了後、「出力先を開く」をクリックして、MP3、M4Aに変換されたApple Musicの曲が表示されます。

変換を開始


以上は、iOSデバイス、Androidスマホ、パソコンからApple Musicを解約する方法です。また、解約しても、Apple Musicからダウンロードした曲を聴けるには、TuneFab Apple Music変換ソフトをお勧めします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


評価: 4.4 / 5 (合計 68 評価) 感謝您的評價!

コメント

件のコメント

評価

Copyright © TuneFab Software Inc. All rights reserved.